反逆のルルーシュ ナイトメア

ナイトメアフレームとは?

 ブリタニア軍による日本侵攻の際、本土決戦に於いて実戦初投入を果たした人型自在戦闘装甲騎のこと。  全高約5mと小柄ながら、主に市街地戦闘向けの機能が盛り込まれている。  悪夢を意味する“Nightm・・・続きを見る

第一世代ナイトメアフレーム

 第一世代KMF  戦車等の搭乗員を安全且つ速やかに脱出させるために開発されてコクピットシステム。 コクピットに足が付いただけのものを第一世代と総称している。 ・・・続きを見る

第二世代ナイトメアフレーム

 第二世代KMF  脱出コクピットではなく、新たな分類の兵器として開発された世代。  十分な性能は発揮できなかったが、「マニピュレーター」「ランドスピナー」「ファクトスフィア」が試験的に搭載された。 ・・・続きを見る

第三世代ナイトメアフレーム

 第三世代KMF  戦闘作戦行動を行うための実験機として開発された世代。  機動力と兵器を保持した運用を開発目標とされた。  開発の結果、動力源の出力を上げるサクラダイトの戦略的価値が高まる事となる。・・・続きを見る

ガニメデ

 アッシュフォード財団の主導で開発が行われた実験機。  開発にはニーナの祖父も関わっている。  首が無く、その位置に剥き出しのコクピットがあるが、それを除けば実戦配備されてもおかしくないほど整ったデザ・・・続きを見る

第四世代ナイトメアフレーム

 第四世代KMF  第三世代KMFの代表機体であるガニメデの開発とほぼ同時期に行われた「実戦での実用化」を目指して開発された世代のナイトメアフレーム。  中でもグラスゴーは、世界で始めて実戦に投入され・・・続きを見る

グラスゴー

 ブリタニアが日本侵略時に使った量産型ナイトメアフレーム。  日本占領後は入手経路は不明ながら反帝国グループでも使われている。  標準色は茶色だが、カレンが使用した機体は塗装が赤になっていた。  日本・・・続きを見る

ポートマン

 水中での戦闘に対応した水陸両用型ナイトメアフレームで海兵騎士団に配備されている。  マニュピレータは通常のナイトメアフレームとは違い、三本の爪のような形状。  また、ランドスピナーも通常より小さい。・・・続きを見る

第五世代ナイトメアフレーム

 他国のナイトメアフレーム開発を警戒し、対通常兵器としてのコンセプトが念頭にあった第四世代から更に技術を進めてKMF同士の戦闘を意識した世代。  現在、ブリタニアの主力量産機である。・・・続きを見る

サザーランド

 現在のブリタニアの主力ナイトメアフレーム。  コックピットの居住性の向上やランドスピナーの改良などによって、グラスゴー以上のスペックを有する。  しかし、武装はグラスゴーと同等。  ただ、アサルトラ・・・続きを見る

グロースター

 コーネリアの親衛隊が使用する最新型ナイトメアフレーム。  サザーランドの発展型で、ナイトメアフレームとの近接戦闘用に格闘性能を向上させている。  ただし、機動性はサザーランドと同程度。  コーネリア・・・続きを見る

第六世代ナイトメアフレーム

 新技術を導入することにより、従来とは全く異なる画期的なナイトメアフレームを模索した世代。  しかし、具体的な成果を挙げられず、試作・実験機の段階で開発を終了した。  現時点において正式採用された機体・・・続きを見る

第七世代ナイトメアフレーム

 第一~第六世代のナイトメアフレームとは異なり、大量のサクラダイトを使用したコアルミナスを持つ。  大出力のユグドラシルドライブにより、4mサイズでありながら、高い機動力と大出力兵器の使用を可能にして・・・続きを見る

ランスロット

 特別派遣嚮導技術部のロイドが中心となって開発した実験機で、スザクの搭乗機。  「デヴァイサー」と呼ばれる適合率の高い人間が搭乗者として必要となる。  (通常の人間では完全に操作不可能なのか、性能を引・・・続きを見る

ガウェイン

 全高はサザーランドの1.5倍ほどの大型ナイトメアフレーム。  ナイトメアとしては最大級の火力をほこる。  シュナイゼルが遺跡調査の為に持ち込んだ実験機であったが、ルルーシュ(ゼロ)に奪取されラクシャ・・・続きを見る

無頼(ぶらい)

 ブリアニアのグラスゴーを日本側がコピーしたナイトメアフレーム。  基本設計やスペックはグラスゴーと同等。  黒の騎士団一般用(紫)、日本解放戦線一般用(深緑)の2種に加え、角のついたゼロ専用機が存在・・・続きを見る

無頼改(ぶらい かい)

 無頼(ぶらい)の改良型。  指揮官機は白を基調としている。  出力を強化している他、刃がチェーンソー状の日本刀を装備している。  キョウトから日本解放戦線へ供与され、藤堂が指揮官機を、四聖剣が量産機・・・続きを見る

雷光(らいこう)

 日本解放戦線の草壁中佐による河口湖ホテルジャック事件の際に切り札として持ち込まれたカスタムナイトメアフレーム。  通常のナイトメアフレームより遥かに大型なリニアキャノンに歩行ユニット兼CIWSとして・・・続きを見る

紅蓮弐式(ぐれん にしき)

 日本初のオリジナルナイトメアフレーム。  ラクシャータを中心にキョウトの反帝国グループが開発した。  第七世代ナイトメアフレームに相当する性能を誇り、運動性能はサザーランドの1.6倍とランスロットに・・・続きを見る

月下(げっか)

 日本オリジナルのナイトメアフレーム。  ラクシャータを中心にキョウトの反帝国グループが開発した。  紅蓮弐式の量産型であり、第七世代ナイトメアフレームに相当する機動性を誇る。  メインフレームは紅蓮・・・続きを見る

ガン・ルゥ(鋼髏)

 アルファベットではGun・ruと書く中華連邦のナイトメアフレーム。  作中ではフクオカ基地を制圧した曹将軍率いる遼東軍管区所属部隊の主力機として多数が投入された。  しかし、エリア11ではそれ以前に・・・続きを見る

バミデス

 後にエリア18とされた地域で使われていた戦闘車両。  砂漠地帯向けの移動手段として、車輪ではなくホバー方式を採用している。  戦車砲を受けてもビクともしない装甲の厚さによってブリタニア軍戦車部隊を圧・・・続きを見る

G-1ベース

 ブリタニア皇族が使用する指揮用陸戦艇。  進軍を行う際に使用する事が多く、火力が高いほか、ナイトメアの搭載運用も可能。  また、参謀府や野戦病院、民間人の避難場所も兼ねている。  当初はクロヴィスが・・・続きを見る

アヴァロン

 シュナイゼルが保有する最新鋭空中戦艦。  ロイドが発案した「フロートシステム」によって飛行能力を有する上、空中での静止も可能。  飛行可能という特性上、機動性は高い。  また、その主砲は半径数十mを・・・続きを見る